【社長ブログ】故郷に錦を飾れず

故郷・土浦で開催された霞ヶ浦マラソンに参戦。

6年ぶりかな。前回は粘って3時間30分台の後半だった気がします。

今回は天気予報で「快晴・23度」と聞いた時点で、正直いやな予感がしていました。
そして、その予感は見事に的中します。

湖の周りは日差しを遮るものなく、容赦なくランナーの体力を削っていきます。

私も27キロでフラフラ。あとは母校が毎年開催する「一高歩く会」状態でした。

蓮田の照り返しも厳しく、周囲のランナーたちも次々と失速。
まるで亡者のような足取りで、よろよろと前に進んでいきます。
とにかく足を動かそうとするのですが、脳が「やめなさい」と命令してくるのです。

若いランナーたちが道端に倒れ込んだり、救急車で運ばれていく姿を見て、
さすがに「今日は安全第一だな」と考えを改めました。

それでも周りのランナーと談笑しながら,よろよろ前に進む。

これはこれでマラソンの面白さですね。

37キロくらいで4時間のペースランナーに抜かれ、目標はとにかくゴール、完走にシフトしました。

私と同じBゼッケンをつけた人,もっといいゼッケンをつけている人も歩いていることから、今日の過酷さがよくわかりました。

そして、なんとかゴール。

レース後は高校時代の友人と合流し、

地元の人しか行かないお好み焼き屋さんで乾杯。

走り切った後のビールは、やっぱり格別でした。


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