【スタッフブログ】日本酒利き歩き♪

スタッフのAJです。

2026年4月25日(土)に開催された「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2026」に参加してきました。

今回はその様子をレポートします。

今年で第10回を迎えるという本イベント。

日本橋エリアに全国の実力ある日本酒蔵が集結し、パスポートを購入すれば、各所のブースを巡りながら無制限で利き酒を楽しめる、日本酒好きにはたまらない内容です。

田代社長の「行きますか」という一声で私も参加させていただくことに。

豊潤物産ともお付き合いのある「若葉酒造」さんへのご挨拶も兼ね、青島日本酒センター長の外口氏を含む4名で巡りました。

開始30分前に到着すると、すでにパスポート引き換えには三越付近まで長蛇の列が。

先に交換を済ませていた3名を待たせてしまい、ちょっと出遅れたスタートとなりました。

田代社長のおすすめで購入したおちょこホルダー(紙コップをセットできるタイプ)を装備し、いざ浮足立ちながら出発しました。

まずは、先着限定の「出汁」(日本酒じゃないですが(笑))でスタート。

その後、「若葉酒造」さんにご挨拶へ。

行列こそないものの、人が自然と集まる賑わいの中、蔵の方が直接ふるまうお酒をいただきました。ここだけで3種類を利き酒。

続いて訪れた土田酒造(群馬県)さんでは、インディカ米を使ったお酒が印象的でした。こちらは15分ほど並びましたが、それも納得の味わいでした。

つまみには、私は個人的に台湾で購入したわさびピーナツを持参。さらに、2回目だという田代社長の奥様が用意されたおつまみもおいしく、慣れたセレクトでした。こういうイベントではつまみはやはり必須。以前参加したワインのテイスティングイベントでも実感しています。

ブースによっては蔵元が常駐していないところもあり、飲食店が料理とともに提供するスタイルもありました。中でも外口氏おすすめの「常山」(福井県)は、カウンターに7種類ほど並び、セルフで注ぐ形式。

昨年はここぞとばかりに長居して楽しんだそうですが(笑)、その理由がよく分かる美味しさでした。今回は沖縄バーでの提供ということで、沖縄おでんとともに堪能しました。

その後もいくつかの酒蔵を巡りましたが、そろそろビールが恋しくなり、焼き鳥屋で一息。最後はビールで乾杯となりました。

これだけ飲んだのに、翌日は無傷。お酒を楽しめるコンディションと体質にあらためて感謝です。

日本酒の個性とおいしさを再認識できた、非常に充実したイベントでした。

こうした魅力が、もっと世界中に広まっていくといいなと感じました。

田代社長が一句読みました。

來日本橋求新酒

新酒尋來城裡迴
主人微笑木樽開
芳香未散迎春夜
醉客忘歸求一杯

日本橋に来たりて新酒を求む

新酒を尋ね来たりて 城裏を迴る
主人微笑して 木樽を開く
芳香未だ散ぜず 春夜を迎う
酔客帰るを忘れて 一杯を求む


日本酒文化を中国に広めている弊社のパートナー・華櫻貿易青島有限公司外口社長のブログはこちらからご覧ください!

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